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大人の皆さんへ

痛い

何もしなくてもズキズキ痛い
はれている

歯ぐきに細菌が入ることによって歯ぐきがはれます。歯ぐきがはれる原因は他にもあります。喫煙をする、親知らずが生えた、アルコールの多量摂取などです。あなたの歯ぐきが腫れる理由は他の人と同じではありません。あなたに合わせた解決策を見つけていきましょう。定期的に歯のクリーニングをすることによって、痛い歯ぐきのはれも治まります。

歯に大きな穴がある

私たちの歯は、大きく3つの構造でできています。表面のかたい層が「エナメル質」、その内側の中間層が「象牙質」、一番奥が「歯髄」です。歯髄には神経や血管が通っています。表面のエナメル質に穴があき、その下の層の象牙質にまで穴があくと、その先にある神経が冷たいものなどで刺激されて、痛みを感じるようになります。さらに穴があき、むし歯菌が歯髄にまで及ぶと、炎症がおこるため、強い痛みを感じます。応急処置として冷やすことも考えられますが、まずは早めに歯科受診をお勧めします。

頭がいたい

顎の筋肉の緊張が頭痛、肩こりなどの症状を起こすこともあります。
頭痛、肩こりと顎の筋肉には密接な関係があるのです。関節など、どこか1ヶ所でも悪いところがあると、体は悪くなったところを保護して、動かさないように、反射的に周囲の筋肉が緊張する働きが起こります。筋肉がギュッと凝り固まると、その部分の血行が悪くなり、まったく別の場所に痛みなどの症状があらわれることがあります。
当院では、かみ合わせの調整やマッサージ、ストレッチの指導などを致します。そうすることにより頭痛、肩こりも楽になり、かみ合わせの調整をすることで、頭痛、肩こりの再発を防ぎます。

かけの問題がない

見かけは問題がないのに痛みを感じる場合があります。
歯の痛みはむし歯以外にも考えられます。
例えば、歯周病、歯のエナメル質が溶ける「酸蝕歯(さんしょくし)」、「歯髄炎」、かみ合わせの悪さからくる「咬合(こうごう)性外傷」、「食いしばり」などです。
それぞれ治療方法も異なりますので、口元の痛みを感じた際は、見かけに問題がなくても歯科医師に相談しましょう。

見かけに問題がない場合の良くある原因としては、食いしばり、はぎしりが挙げられます。
その場合、当院ではかみ合わせを調整します。
症状がひどい場合はマウスピースを使い、歯やあごの関節にかかる負担が減らし、治療します。
お気軽に相談にいらしてください。

口をあけると痛い
顎の関節、顎のあけしめに問題がある

口が大きく開かない、口を動かすと痛い、あごに違和感があるなどの症状がある場合、顎関節症かもしれません。
顎関節症は、あごの関節や筋肉、靭帯(じんたい)などの障害によって起こりますが、このような「あごの関節の病気」も歯科で治療が可能です。
姿勢や行動など、生活習慣病が原因で起こることも多く、精神的な問題と関わりがあることもあります。

原因によって効果的な治療方が異なるため、まずはきちんと原因を見つけることが大切です。
口が開かないと、食事や会話なども楽しめなくなり、日常生活にも支障をきたしてしまします。
そうなる前にまずはお気軽に御相談ください。

熱いもの、冷たいものを食べると痛い場合に考えられる原因
虫歯で穴があく

むし歯が神経にまで達している可能性があります。
熱いものがしみる症状は一般的に神経が炎症を起こしている状態で、歯科では神経の治療になる事がほとんどです。痛みや、症状がひどい場合は相談ください。
当院では下記3つの治療が提案できます。

■むし歯を削って、穴を埋める、かぶせものをつくる
■細菌が歯の内側(神経)に入った場合は神経をとって歯の中の掃除する
■むし歯がさらに進むと治療ができず、抜く必要がある

歯周病が進行している

歯周病が進行すると、歯茎がすり減り歯の根っこがみえてきます。
そうすると歯の根っこがしみてきます。歯周病治療をして歯周病の進行を防いでいきます。
歯内療法で治らない、歯周病が進みすぎている場合は抜歯も必要です。

当院では、歯周病が進行する前に早期治療を行い、なるべく患者さんの歯の根を残してあげたいと考えおります。
まずはお気軽にご相談ください。

歯が割れている

歯が割れて熱いもの、冷たいものがしみる場合、主に考えられる原因は食いしばりです。
かみ合わせ調整をすることにより、大半は改善されます。
どうしても辛い場合はしみどめを塗ることで痛みが軽減します。
その場で楽になってもまた痛みが繰り返されては意味がありません。

予防改善を行っていきましょう。お気軽に御相談ください。

歯が欠けている

歯が欠けて熱いもの、冷たいものがしみる場合、歯が欠けているところを埋めていきましょう。
歯を欠けたままにしておくと、かみ合わせに問題が生じたり、むし歯の進行が早くなったりする可能性が考えられます。

まずは歯が欠けているところを埋めていき、また歯が欠けないようにかみ合わせの調整をしましょう。

噛むと痛くなる
虫歯

噛むと痛い場合、むし歯が原因の一つとして考えられます。
歯磨きを怠ったり、きちんとみがけない状態が続いたりすると、
むし歯菌がいるバイオフィルムというネバネバ状の細菌のかたまりがむし歯を引き起こします。
その場合、下記3つの治療が提案できます。

■歯を削ってつめる
■歯の内側の掃除をする
■虫歯がさらに進むと歯を抜く必要がある

歯周病

ものを噛むと痛いという場合、歯がぐらぐらしていることが原因である場合があります。
その場合は重度歯周病の可能性があり、抜歯をしなければならない場合があります。
歯と歯ぐきの境目では、細菌が繁殖しており、その結果、歯ぐきが赤く炎症を起こし出血します。
原因は細菌のかたまりである歯垢(プラーク)にありますが、かみ合わせの悪さやたばこなども影響します。
軽度の歯周病の段階なら歯垢や歯石をとりきれば元通りに治すことができます。
しかし、毎日歯みがきをきちんとしているつもりでも、みがき残しは出てしまうものです。
放置しておくと歯周病はどんどん進行し、最終的には歯を失うこともあります。

当院ではなるべく削らない、抜かない治療を心がけております。
歯が残せた場合は歯を治療した後、かみ合わせの調整をして、もう同じことがおこらないように予防していきます。

われた、欠けた

歯がわれる原因は、事故などの外傷を除くと、歯並びの問題、歯ぎしり、食いしばりが考えられます。
噛むことで歯に負担がかかり、痛みを感じていると思われますので、その場合は、かみ合わせの調整か、矯正をお勧めしています。
なるべく患者さんに負担がかからないように致しますので、まずはお話から聞いていきます。

ぶつけて痛い
上唇のひだがきれた

出血がひどくなければそのままでも大丈夫です。
あまりに痛い、傷が目立つようであれば御相談ください。

唇、歯茎、ほっぺがきれ
歯がわれた、欠けた

交通事故や激しいスポーツなどで歯が折れたり、歯がぐらぐらしたりすることはあります。
歯が損傷した場合、縦に割れたのか横に折れたのか、根がどれくらい残っているのかなどで治療法が変わってきます。
考えられる処置方法は大きくわけて3つあります。
少し欠けたから大丈夫!など、自分で判断せずに、お気軽に御相談ください。

■欠損が小さい場合は欠損部分をつめる
■傷が神経までいったら中の神経をとってかぶせものを作る
■根っこが割れた場合は抜歯をする

入れ歯があわなくて痛い
入れ歯があっていない

入れ歯を使い始めると、誰でも最初は違和感や痛みを覚えるといいます。
通常は、2、3日するとなじみ、痛みも消えることが多いですが、なかにはいつまでも、痛みが消えない人もいるようです。
実は、入れ歯が痛む原因の多くが、口の中の粘膜に対する、床のあたり方に関係しています。
よくあるのが、床のはしっこが粘膜に食い込み、痛みが発生するケースです。

また、かみ合わせの調節がうまくいっておらず、特定のところばかり、かむ力が加わっている場合も、痛みの原因になります。それから、骨が出っ張っているようなところがあると、そこにばかり力が加わり、痛むことがあります。
いずれにせよ、痛みがあると快適にかんだり、話したりすることができません。がまんせず調整をしましょう。

上記のような問題があった場合大きくわけて3つの治療方法が考えられますので、お気軽に当院にお越しください。

■痛くならないように調整
■つくりなおす
■インプラント

黒くなって穴があいている
歯石をとる

硬くなるとカリカリ削る必要もあるので、
下記2点によって予防改善をしていきます。
■歯磨き指導
■食生活指導

痛くない

かぶせものがとれている
つけていた接着剤の劣化

つめものについていた接着剤が劣化し、つめものがとれることがあります。
歯に問題がない場合はそのままつけなおします。
多くの場合、かぶせものと歯の間に隙間ができていて、その間に汚れが入りむし歯になってしまっています。
御自身で判断して放置せず、早めに治療をしましょう。

虫歯になっていた

詰め物が中途半端にかぶっていると、その間を抜けて入ってきた細菌や酸が、歯髄に向かってどんどん入り込み、むし歯になっているということが多くあります。
その場合は再度治療をしていきます。
一度削った箇所はむし歯になりやすく、むし歯の進行も早いといわれています。
気づいたらすぐに御相談ください。

歯が割れていた

歯が割れている程度にもよりますが、抜歯の可能性もあるのでご相談ください。
主に考えられる原因は食いしばりです。かみ合わせ調整をすることにより、大半は改善されます。
どうしても辛い場合はしみどめを塗ることで痛みが軽減します。
その場で楽になってもまた痛みが繰り返されては意味がありません。

予防改善を行っていきましょう。お気軽に御相談ください。

歯がなくて噛めない
入れ歯 ブリッジ インプラント

各治療の説明はこちらです。

歯に穴がある
虫歯

痛くないからチャンスです!
痛い!歯を抜く!このようなリスクを未然に防ぎましょう。
■歯を削ってつめる
■歯の内側を掃除する
むし歯が進みすぎて痛くない場合は残念ながら抜く必要もあります。

口が臭い
虫歯

口臭の原因の9割以上は口の中にあります。
口臭の9割以上は口の中に主因がありので、最初は歯科を受診するほうが賢明です。
その場合は下記3つの治療が提案できます。

■歯を削ってつめる
■歯の内側の掃除をする
■虫歯がさらに進むと抜く必要がある

歯周病
全身疾患

胃が悪い人、鼻が悪い人、全身疾患でも口臭につながる可能性がありますので、原因を究明しつつ、各科へ紹介致します。
根本から改善して快適な生活を送りましょう。

カビが生えている

口の中にもカビは生えます。
口の中に細菌がいなくなると、カビが生えていきます。リウマチなどの感染症治療で薬を飲む、抗ガン剤を使っている、ステロイドを飲んでいるという人によく見られます。

皆さんになじみ深いのが、舌の表面が白い舌の表面についている白色や黄褐色の苔のようなものではないでしょうか。
これを舌苔(ぜったい)といいます。歯周病とならぶ、口臭のおもな原因の一つです。
舌苔は死んだ細胞や新陳代謝でははがれた粘膜、食べかすなどからできている、舌の汚れのようなものです。
口の中にすむ細菌が、その中に含まれるたんぱく質を分解するとき、いやなにおいを出すのです。

恥ずかしいことではありません。
こうしたカビが生えてこないように当院では清掃指導もおこないますので、気になる型はお気軽に御相談ください。

口の開け閉めがしずらい、顎がカクカクする
顎の関節、顎のあけしめに問題がある

口が大きく開かない、口を動かす音がなる、あごに違和感があるなどの症状がある場合、顎関節症かもしれません。
顎関節症は、あごの関節や筋肉、靭帯(じんたい)などの障害によって起こりますが、このような「あごの関節の病気」も歯科で治療が可能です。
姿勢や行動など、生活習慣病が原因で起こることも多く、精神的な問題と関わりがあることもあります。

痛くないうちは、問題はありませんが、のちのち大きな問題に発展する可能性もあります。
原因によって効果的な治療法が異なるため、まずはきちんと原因を見つけることが大切です。
口が開かないと、食事や会話なども楽しめなくなり、日常生活にも支障をきたしてしまします。
そうなる前にまずはお気軽に御相談ください。

院長から大人の皆さんへ

院長 稲山雅治 心臓や肝臓が悪くなると全身のそこかしこに影響が出ますが、歯も場合も同じことで、お口の健康は身体の健康と密接に関わっています。
私が大学卒業後、八千代を離れて和歌山県立医科大学歯科口腔外科の門を叩いた訳もここにあります。

歯科というのは、ただ口の中を診て治せば良いというもの ではなく、全身の機能の一部として医学的に治療する必要があると思ったのです。

この口腔外科時代に、末期がんや重症の顔面外傷の治療に携わったり、麻酔科 への研修をしたり、高齢者の方々を治療したりと、様々な経験を積みました。
こうした経験の中で、きちんと食事をとれる口腔環境を整えることが、生活水準の向上や健康の維持につながることを痛感しました。やはり、きちんとした歯磨きができずに歯がない方ほど、生活が荒み、他の生活習慣病を合併している傾向にあります。

「どうすれば家族の健康を守れるのか?」
このことは、1人の夫として、また2児の父として、私が常に念頭に置いている課題です。子どもを得たことで、親への感謝の想いが強まると共に、高齢者の健康への関心も一層高まりました。
こうして再び、郷里の八千代に戻ってきたのも、両親や、自分を育んでくれた故郷に住む皆さまが健康で幸せな生涯を歩むお手伝いができればと考えたからで す。家族そろっておいしく食事ができることはとても幸せなことです。歯科医師として、その幸せを守るために必要な治療や指導に努めて参りたいと思っており ますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

昭和52年1月生まれ。日本大学歯学部卒業後、和歌山県立医科大学歯科口腔外科にて5年半(うち、半年ほど同病院麻酔科にて研修)勤務。社会福祉法人博愛会歯科診療所で医長経験などを経、開業に至る。

すてきな車の運転(大学時代は自動車部に所属)。
現在は、11歳(娘)と8歳(息子)のと1歳(息子)の3児の父

スタッフからみなさんへ

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