いなやまBLOG

2013年6月11日 火曜日

歯牙破折が多いです。

こんにちは。

いなやま歯科の稲山です。

このところ、歯が垂直に割れている患者さんが多く感じます。

皆様、ストレスフルなのでしょうか?

"五月病"とも言われるものの一つなのかと思うぐらいです。


基本的に垂直に割れている場合は、抜歯が基本選択になります。

なるべく早くに抜歯するのが良いと思います。


しかし、歯のなくなった所を補わなければなりません。

この方法でいつも悩んでいます。


基本的に、歯が割れるのは、

①もともとむし歯が大きくて、残った歯が少なく脆かった。

②噛む力がとても強く、歯が耐えられなかった。

のどちらかです。

①の場合は、普段のお手入れがあまりうまくいってないから、大きなむし歯になった場所、ということから、

まずは、お手入れがしっかり出来る治療法を第一選択に。

②の場合は、強い力に耐えられる方法を第一選択にします。


どちらにしろ、どんな治療をするにしろ、歯を抜いた部分の骨が、なるべくなくならないようにしてあげたいのですが、

これをするためには、手間と費用が必要です。

この説明を患者さんにわかりやすくするのがとても難しいです。


でも本当にした方がいいんですよ。
みなさん大切だと思うので必至に説明しています。

わかって頂けるとうれしいです。





投稿者 院長 稲山 雅治

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