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痛くない

痛くない

かぶせものがとれている
つけていた接着剤の劣化

つめものについていた接着剤が劣化し、つめものがとれることがあります。
歯に問題がない場合はそのままつけなおします。
多くの場合、かぶせものと歯の間に隙間ができていて、その間に汚れが入りむし歯になってしまっています。
御自身で判断して放置せず、早めに治療をしましょう。

虫歯になっていた

詰め物が中途半端にかぶっていると、その間を抜けて入ってきた細菌や酸が、歯髄に向かってどんどん入り込み、むし歯になっているということが多くあります。
その場合は再度治療をしていきます。
一度削った箇所はむし歯になりやすく、むし歯の進行も早いといわれています。
気づいたらすぐに御相談ください。

歯が割れていた

歯が割れている程度にもよりますが、抜歯の可能性もあるのでご相談ください。
主に考えられる原因は食いしばりです。かみ合わせ調整をすることにより、大半は改善されます。
どうしても辛い場合はしみどめを塗ることで痛みが軽減します。
その場で楽になってもまた痛みが繰り返されては意味がありません。

予防改善を行っていきましょう。お気軽に御相談ください。

歯がなくて噛めない
入れ歯 ブリッジ インプラント

各治療の説明はこちらです。

歯に穴がある
虫歯

痛くないからチャンスです!
痛い!歯を抜く!このようなリスクを未然に防ぎましょう。
■歯を削ってつめる
■歯の内側を掃除する
むし歯が進みすぎて痛くない場合は残念ながら抜く必要もあります。

口が臭い
虫歯

口臭の原因の9割以上は口の中にあります。
口臭の9割以上は口の中に主因がありので、最初は歯科を受診するほうが賢明です。
その場合は下記3つの治療が提案できます。

■歯を削ってつめる
■歯の内側の掃除をする
■虫歯がさらに進むと抜く必要がある

歯周病
全身疾患

胃が悪い人、鼻が悪い人、全身疾患でも口臭につながる可能性がありますので、原因を究明しつつ、各科へ紹介致します。
根本から改善して快適な生活を送りましょう。

カビが生えている

口の中にもカビは生えます。
口の中に細菌がいなくなると、カビが生えていきます。エイズなどの感染症治療で薬を飲む、抗ガン剤を使っている、ステロイドを飲んでいるという人によく見られます。

皆さんになじみ深いのが、舌の表面が白い舌の表面についている白色や黄褐色の苔のようなものではないでしょうか。
これを舌苔(ぜったい)といいます。歯周病とならぶ、口臭のおもな原因の一つです。
舌苔は死んだ細胞や新陳代謝でははがれた粘膜、食べかすなどからできている、舌の汚れのようなものです。
口の中にすむ細菌が、その中に含まれるたんぱく質を分解するとき、いやなにおいを出すのです。

恥ずかしいことではありません。
こうしたカビが生えてこないように当院では清掃指導もおこないますので、気になる型はお気軽に御相談ください。

口の開け閉めがしずらい、顎がカクカクする
顎の関節、顎のあけしめに問題がある

口が大きく開かない、口を動かす音がなる、あごに違和感があるなどの症状がある場合、顎関節症かもしれません。
顎関節症は、あごの関節や筋肉、靭帯(じんたい)などの障害によって起こりますが、このような「あごの関節の病気」も歯科で治療が可能です。
姿勢や行動など、生活習慣病が原因で起こることも多く、精神的な問題と関わりがあることもあります。

痛くないうちは、問題はありませんが、のちのち大きな問題に発展する可能性もあります。
原因によって効果的な治療法が異なるため、まずはきちんと原因を見つけることが大切です。
口が開かないと、食事や会話なども楽しめなくなり、日常生活にも支障をきたしてしまします。
そうなる前にまずはお気軽に御相談ください。

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