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歯周病治療

歯周病の原因は、みがき残った歯石(プラーク)です

歯を支えているのは歯肉(はぐき)ではなく、歯肉のすぐ下にある骨です。歯周病になると、この歯を支える骨がだんだん溶けてなくなっていき、ひどくなると 歯を失ってしまうこともあります。また、歯周病によって、糖尿病や高血圧、心血管疾患のリスクが高まるとも言われています。歯周病には痛みなどの自覚症状 がなく、気がついた時には手遅れということが多い病気です。歯周病の予防には、定期的な検査やメンテナンス、正しい指導による
ブラッシングやプラークコントロールが必要です。

当医院では、しっかりとした診断のもとに治療や指導を進めていきますので、是非1度 ご来院ください。
初期症状の方
歯ぐきをきれいにし(歯石などを取る)、正しいブラッシングをすることで治すことが出来ます。
また抗生物質等の薬を投与することもあります。
中期症状の方
歯石を取り除き、歯を一時的に固定してブラッシング、薬の投与で治すようにします。最初に悪くなった歯肉を切り取ってしまうこともあります。
ただ し、炎症がおさまっても、このころは歯を支えている歯槽骨というところが溶けだしていますので、ぐらつきが残ってしまうことがあります。
そのような場合 は、最終的な支えを取り付けて固定します。
重度症状の方
歯を抜かずに治す方法が考え出されています。
例えば、歯ぐきを切り開いて人工の膜を入れ、溶けだしてしまった歯槽骨を再生する方法です。
また、溶け て無くなってしまった歯槽骨の代わりにセラミック材を使って歯槽骨を再生しようといった方法もあります。

どうしても抜かざるを得ない状態でもすべてをあき らめるのではなく、救える歯は残すようにしましょう。
義歯を入れる際の支えになります。放っておくと総入れ歯になってしまいます。
診療時間
9:30~13:00 ×
15:00~19:30 × ×
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